ブレイルフレンドリープロジェクトでは、アート作品制作や点字体験ワークショップなどを通じて、点字をもっと身近に感じていただき、視覚障がいへの理解を広げる活動を行っています。
この活動を全国に広げるため、一緒に活動してくださる「ブレイルフレンドアンバサダー」を募集しています。
アンバサダーは、ブレイルフレンドリープロジェクトの作品やグッズ、ワークショッププログラムを地域で活用しながら、活動を広げるパートナーです。
収益をご自身の活動資金として活用することもできます。
<アンバサダーの目的>
1.点字をもっと身近なものにする
ブレイルフレンドアンバサダーは、作品展示やワークショップ、絵本の上演を通じて、地域の皆様が点字に親しみ、視覚障がいへの理解を深めるきっかけを作ります。
2.活動を継続できる仕組みを作る
ブレイルフレンドアンバサダーは、本業を持ちながら地域で活動できるパートナーです。
グッズの委託販売やワークショップ参加費などを通じて活動資金を得ながら、無理なく継続できる仕組みを目指しています。
3.点字の知識や経験を生かせる場を増やす
点字の知識や経験を持つ方の多くは、ボランティアとして活動されています。
ブレイルフレンドリープロジェクトは、その知識や経験を地域で活かせる機会を増やし新しい活動や仕事につながる受け皿の一つになることを目指しています。
点字を「学ぶ」だけで終わらせず「伝える」「活かす」「つながる」活動へ。
●登録期間:2年間
●応募方法
お問合せフォームよりご連絡ください。
後日こちらからご連絡させていだだきます。
●ギャラリー(展示)アンバサダー~作品を展示し、思いを伝える~
ブレイルフレンドリープロジェクトの活動理念に共感し作品展示や活動紹介にご協力いただくパートナーです。
点字や視覚障害に関する専門知識は必要ありません。
<おもな対象> カフェ、雑貨店、病院、小規模ギャラリーなど
<活動内容>
・「ブレイルフレンド」の作品展示(10~15点ほど)
レンタル料:無料(往復送料のみご負担ください) 展示期間:5~7日間
・グッズ(絵本やポストカード)委託販売
・ブレイルフレンドリープロジェクトの活動紹介パネルなどの設置
<展示物内容>
・「ブレイルフレンド」作品(A4サイズ~A3サイズを10~15点)
・作家(加藤英理)直筆キャプション、作品タイトル(点字表記あり)、解説
・「作品に触れてください」案内カード
・レイアウト見本
・卓上イーゼル、ブックスタンド(必要に応じて貸し出し)
※展示環境についてお願い
作品は「見て、触れて楽しむ」ことを目的にしているため、一般的な絵画より破損のリスクがあります。
そのため、次のような環境での展示をお願いしています。
・スタッフの目が届く環境での展示をしてください。
・不特定多数が長時間無人で出入りする場所は避けてください。
・来場者が安心して作品に触れられる環境を整えてください。
・作品に「やさしく触れてください」の案内を掲示してください。
・万一、破損や紛失があった場合は、速やかにご連絡ください。
詳細につきましては、「ブレイルフレンドギャラリーアンバサダー規約」をご参照ください。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
作品展の様子はこちらをご参照ください。
●ワークショップアンバサダー~点字の入口をもっと身近に~
ブレイルフレンドリープロジェクトの点字アート体験ワークショップを開催するアンバサダーです。
このワークショップの目的は、点字を教えることではありません。
子どもから大人まで、多くの人に「点字って楽しい」「もっと知りたい」と思ってもらうことです。
そのための入り口となる体験を全国へ広げていきたいと考えています。
<点訳講座との違い>
各地の点字図書館や点訳サークルが開催する点訳講座は、視覚障がい者を支える点訳ボランティアの養成を目的としています。
一方、ブレイルフレンドリープロジェクトのワークショップは、一般の方に点字に親しんでもらうための体験プログラムです。
点字を使ってカードやしおりを作りながら、楽しんで点字に触れていただきます。
専門的な点訳技術やルールについては、詳しく扱いません。
「もっと学びたい」と思った方には、お近くの点字図書館や点訳講座、通信講座などを紹介し、本格的な学びへつなげることも大切な役割だと考えています。
<アンバサダーの活動>
ワークショップアンバサダーは、地域のマルシェ、イベントや図書館などで点字アート体験ワークショップを開催できます。
また、ワークショップと合わせてブレイルフレンドリープロジェクトのグッズ(絵本やポストカードなど)の委託販売も可能です。
現在準備中です。
●ストーリー(絵本上演)アンバサダー~絵本を通じて心に残る時間を届ける~
点字楽譜の絵本「ブレイルフレンドコンサート」を使い、作品の世界観や点字に触れる体験を伝えるアンバサダーです。
上演の目的は、演者地震を表現することではなく、来場者が絵本に触れ点字や音楽をゆっくり味わう時間を提供することにあります。
<おもな対象>演奏家、朗読などを行う俳優など
<演奏家の皆様へ>
ブレイルフレンドリープロジェクトは、演奏家の皆様が取り組む社会貢献活動の一つとして絵本「ブレイルフレンドコンサート」をご活用いただきたいと考えています。
例えば、コンサートの幕間で絵本を紹介し、受付で販売することで、来場者に点字やバリアフリーへの関心を届けるとともに、ブレイルフレンドリープロジェクトの活動を応援する機会にもなります。
物販には、CDやグッズなど様々な選択肢があります。レパートリーの一つとして「ブレイルフレンドコンサート」を加えてみませんか?
現在準備中です。