「視覚障害」や「バリアフリー」というと難しそうなイメージがあり、あまり身近な問題として考える機会も多くはありません。
実際に点字にふれたり、点字器をつかって凸を作ったり体験することで、点字や目の自由な人のことに関心をもつきっかけになってほしい、まずは点字を体験してみよう、という思いから点字体験ワークショップを各地で開催しています。
見るだけでなく、さわって楽しいオリジナルアート作品を作ってみよう!
"Visual impairment" may sound like a difficult issue, and there aren't many opportunities to think about it as something that is close to home.
We hold Braille experience workshops around the country with the hope that by actually coming into contact with Braille and experiencing making things with the tools, people will be inspired to take an interest in Braille and sighted people, and that the first step is to try Braille for themselves.
Don't just look, try making original artwork that is fun to touch!
■点字アートでは、点字を文字ではなく「模様」として使います。
※詳しくは「点字でお絵かき!点字アートの世界」をご覧ください。
■点字アート体験ワークショップ参加希望の方へ
ワークショップは2名様~開催を承っています。
参加ご希望の方はお気軽にお問合わせください。※九州以外の遠方の方は別途ご相談
ください。
■点字アートをご自宅でも!
ワークショップ会場では、「点字アート体験セット」を販売しています。
■点字アート作品を作っている動画をご覧ください!
これまで開催したワークショップの様子をご紹介します。
こいのぼり(おさかな)のうろこ模様を点字の凸凸でつくります。
色を付けて、尾ビレをカットすれば出来上がり!
1枚(1匹?)100円で、15~20分程度で作れます。
親子で楽しめるワークショップです。
(4・5月に開催する際は、熊本地震の義援金として寄付しています)
夏限定!みんな大好き「スイカバー」を作ります。
三角形の画用紙に、点字の凸凸でスイカの種を作ります。
種は黒、それ以外を赤、下の皮部分を緑と黒で色をつけます。
裏面にアイスの棒を貼り付けたら出来上がり!
1枚(1本?)100円で、15~20分で作れます。
簡単な一覧表を見ながら、点字で「あけましておめでとう」「メリークリスマス」「暑中お見舞い申し上げます」「ありがとうございます」などメッセージ(言葉)を書きます。
それだけでは真っ白なので、色を付けたりイラストを描いたり、思い思いにアレンジ!
そのまま宛先を書いて、ポストに投函してもOK!
60~90分程度のワークショップです。
点字の道具(点字器)を使うだけでなく、食べ終わったアイスの棒や刺繍など、様々な材料で点字を楽しみましょう。
紙に刺繍をして点字を表現するワークショップを行いました。